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朗読作品

1.羅生門

著者:芥川龍之介

代表作
『芋粥』『藪の中』『地獄変』『歯車』など

あらすじ

平安時代。飢饉や辻風など天変地異が続き都が寂れてきた、そんなある時、一人の下人が羅生門の下で雨やみを待っていた。
仕えてきた主人に解雇され途方にくれていた下人は、「盗人」になる決意をしきれず、ぼんやり、雨を眺めていた。
羅生門の上に人の気配を感じた下人が門の上を覗き込むと、身寄りのない、打ち捨てられた死体の中に一人、老婆が立っていた。

2.まだらの紐[シャーロック・ホームズの冒険](前)(後)

著者:アーサー・コナン・ドイル

代表作
『緋色の研究』『シャーロック・ホームズの冒険』『失われた世界』など

あらすじ

ある早朝、突然ホームズに起こされたワトスンは、ひどく疲れた風の若い女性、ヘレン・ストウナの話を聞いた。 話によると、姉のジュリアが「まだらの紐(バンド)よ!」という謎の言葉を残し、亡くなったという。 ヘレンは、姉の死の直前に聞いたという不穏な音を聞き、ホームズに事件の究明を依頼する。

3.眠る森のお姫様

著者:シャルル・ペロー

代表作
『赤ずきん』『長靴をはいた猫』『シンデレラ』など

訳者:楠山 正雄

代表作
『苺の国』『ふしぎの国のアリス』(翻訳)『家なき子』(翻訳)など

あらすじ

むかしむかし、王様とお妃がありました。
子どもが欲しいと願うふたりに、ある日、女の子が生まれます。
その王女のための祝宴に、国中の妖女(魔法使い)が集められ、贈り物をしていく中、ただ一人その祝宴に呼ばれなかったものが恐ろしい贈り物をするのです。

「王女は錘が刺さって死ぬ」と。

グリム童話集でも「茨姫」として取り上げられ、「眠り姫」「眠れる森の美女」など様々な邦題を持つ、ヨーロッパの古い民話。
今回は、ペロー童話集で有名な、シャルル・ペローの作品を楠山正雄氏が翻訳したものを朗読しております。

4.幸福の王子

著者:オスカー・ワイルド

出身:アイルランド ダブリン

訳者:結城浩

『数学ガール』シリーズは累計10万部を突破。J.S.バッハの「フーガの技法」が大好きな、プロテスタントのクリスチャン。

あらすじ

ある街の柱の上に幸福の王子の像が立っていました。
王子の像は全体を薄い純金で覆われ、目にはサファイア、剣のつかには赤いルビーが光っており、皆の自慢となっていました。

ある日、王子の足元に一羽のツバメが寝床を探しに来ました。 すると突然、上から幸福の王子が流した涙が降って来たのです。

王子はツバメに、その場所から見える不幸な人々を助けるように頼みます。
そのために、王子は自分の身につけた、サファイヤやルビーを次々と差し出していくのです。

5.高瀬舟

著者:森鴎外

代表作:「舞姫」「山椒大夫」「高瀬舟」「阿部一族」など

あらすじ

京都の罪人を遠島に送るために高瀬川を下る高瀬舟。
その船に、弟を殺した喜助という男が乗せられてきた。 ここに乗せられていく罪人は、普段気の毒な様子をしているものだが、喜助はとても晴れやかな顔をしていた。

護送役の同心、羽田庄兵衛は、彼を不審に思い、訳を尋ねた。

6.雪女

著者:小泉八雲

代表作:『知られざる日本の面影』『怪談』など

訳者:田部 隆次
あらすじ

武蔵の国のある村に、茂作と巳之吉という二人の木こりが住んでいた。
ある日、森に出かけた帰り、大吹雪に遭い、立ち往生する。 二人は渡し守の小屋に避難し、そこで眠りについた。 その夜、巳之吉が顔に吹き付ける雪に目を覚ますと、目の前には、白装束の女がいた。

7.アッシャー家の崩壊(前)(後)

著者:エドガー・アラン・ポー

代表作:『黒猫』『アッシャー家の崩壊』『モルグ街の殺人』『黄金虫』など

訳者:佐々木直次郎
あらすじ

少年時代の旧友ロデリック・アッシャーから突然の招待を受け、荒涼としたアッ シャー家の屋敷にたどり着いた。神経を病んでいたロデリックが、心を軽くするために、唯一の友人である「私」 に来訪を頼んだのだ。

ロデリックによると、この神経疾患は生れつきの遺伝的な病で治療のしようがな く、その原因となっていたものは、最愛の妹がいましも死に瀕していることなのであった。

私はアッシャー家に滞在するが、ロデリックの錯乱は悪化していく。

8.白雪姫

著者:グリム兄弟
ヤーコプ・ルートヴィヒ・カール・グリム
ヴィルヘルム・カール・グリム

代表作:『グリム童話』

あらすじ

白雪姫の継母の王妃は、自分が世界で一番美しいと信じていた。

王妃はいつも鏡を見ると「世界で一番美しい女性は誰か」と聞いた。そして、魔法の鏡の同意の答えを聞いて、安心するのであった。

しかし、白雪姫が7歳になったある日、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女性は誰か」と聞くと、白雪姫だという答えが返ってきた。

怒りに震える王妃は、ついに彼女を殺そうと企むのである。

9.ガリバー旅行記 飛島(ラピュタ)(前)(後)

著者:ジョナサン・スウィフト

代表作:『ガリバー旅行記』『桶物語』『書物合戦』など

訳者:原民喜
あらすじ

小人国(リリパット)などの冒険を終えた、医師ガリバーは1706年8月5日、再び旅に出た。 しかし、航海を始めてすぐに、船は難破。ガリバーも海賊に捕えられてしまう。何とか解放されたものの、無人島で1人、未来に不安を抱えるガリバーの前に現れたものは空飛ぶ巨大な島だった。

ガリバー旅行記の第三篇にあたる本作は、飛島(ラピュタ)、バルニバービ、ラグナグ、グラブダブドリブそして日本への旅行記です。

10.ごんぎつね

著者:新美南吉

代表作:『ごん狐』『おぢいさんのランプ』『牛をつないだ椿の木』『手袋を買いに』など

あらすじ

ある山の中に、ひとりぼっちで住んでいた「ごんぎつね」。

ごんはいたずら好きで、村人を困らせていた。 ある日、村の若者の兵十が、小川で魚を獲っていたのを見つけたごんは、獲った魚やうなぎを逃がしてしまう。 それは兵十が母親のために獲っていたものだった。

ある日兵十の母親の葬列を見て、ごんは後悔し、償いをしようと決意する。

11.変身(1)

著者:フランツ・カフカ

代表作:『火夫』『変身』『流刑地にて』

あらすじ

グレゴール・ザムザは、ある朝自室のベッドで目ざめたとき、自分が巨大な毒虫 に変わってしまっていることに気づいた。 もう一度眠りなおそうとしてみるが、普段の眠る体勢になることができない。

眠れぬまま仕事への不満に思いをはせていると、仕事の出発時間を過ぎていることに気がついた。 ベッドを離れる決心がつかぬままいると、店の支配人が様子を見にやって来た。 怠惰を非難する支配人にグレゴールは部屋ん中から弁解するが、どうやら言葉が 通じないらしい。 そしてついに、毒虫となったグレゴールは、外にいる人間に姿を見せることを決 意するのだった。

※ 「変身」は4部作となります。

12.ヴィヨンの妻(前)

著者:太宰治

代表作:「津軽」「ヴィヨンの妻」「斜陽」「人間失格」など

あらすじ

深夜、あわただしく玄関を開ける音を聞いて目を覚ました妻の前には、荒い息をした夫が帰っていた。
いつになく優しい夫を奇妙に思っていると、続いて玄関から夫を呼ぶ怒声が聞こえ、年配の男女が姿を現す。

彼らは夫を警察に突き出すと言ってきた。しかし一瞬の争いの末、夫が夜の闇に姿を消す。 残された妻は、年配の男から、自分の夫が彼らにしてきた事の顛末を聞かされる。 堕落した夫の始末をつけるべく、妻はいかなる行動をとるのであろうか……。

13.赤毛組合[シャーロック・ホームズの冒険](前)

著者:アーサー・コナン・ドイル

代表作:『緋色の研究』『シャーロック・ホームズの冒険』『失われた世界』など

あらすじ

ある秋の日、ワトスンがホームズを訪ねて行くと、そこには真っ赤な髪の男がいた。

赤毛の男、ウィルスンは「赤毛組合」にまつわる不思議な事件に遭遇していた。
「赤毛組合」とは、赤毛の者のみが加入できる組織で、組織に所属すれば簡単な作業で高額な収入を得ることができるそうだ。

ウィルスンは、自慢の赤毛で見事組合員となり、よい仕事と収入を得て満足をしていたが、ある日、唐突にその時間は終わってしまったという。

依頼を受けたホームズは、この奇妙な事件の真相を探るのであった。

14.耳無芳一の話

著者:小泉八雲

代表作:『知られざる日本の面影』『怪談』など

訳者:戸川明三
あらすじ

昔、赤間ヶ関の阿弥陀寺に芳一という盲人が住んでいた。
芳一は琵琶の名手で、特に平家物語の「壇ノ浦の戦い」は鬼神すらも涙をとどめ得なかったと言われていた。 ある夜、芳一は一人の武士に連れられて、「高貴なお方」の屋敷に琵琶を弾きに行く。 そこで毎晩の演奏を頼まれた芳一は、夜毎に出かけるようになったのである。

15.ロミオの青い空~世界名作劇場~(1)

原作:「黒い兄弟」(リザ・テツナー)
あらすじ

スイスの小さな村、ソノーニョ村。
その年はひどい日照りでロミオ一家を支える農業に深刻な影響を与えていた。 そこに人身売買人、死神と呼ばれるルイニがやってきた。 ルイニはロミオの父、ロベルトに息子を売り渡すようにしきりに持ちかけるが・・・

※この作品はテレビアニメ「世界名作劇場」シリーズの『ロミオの青い空』(1995年放映)を小説化したものです。

(c) NIPPON ANIMATION CO.,LTD.

16.ヴィヨンの妻(後)

著者:太宰治

代表作:「津軽」「ヴィヨンの妻」「斜陽」「人間失格」など

あらすじ

深夜、あわただしく玄関を開ける音を聞いて目を覚ました妻の前には、荒い息をした夫が帰っていた。 いつになく優しい夫を奇妙に思っていると、続いて玄関から夫を呼ぶ怒声が聞こえ、年配の男女が姿を現す。

彼らは夫を警察に突き出すと言ってきた。しかし一瞬の争いの末、夫が夜の闇に姿を消す。 残された妻は、年配の男から、自分の夫が彼らにしてきた事の顛末を聞かされる。 堕落した夫の始末をつけるべく、妻はいかなる行動をとるのであろうか……。

17.暗獣(1)

著者: 宮部みゆき

代表作:『理由』『模倣犯』『ブレイブ・ストーリー』など

あらすじ

江戸の町。三島屋に丁稚の新太という者がいた。
ある日新太は友人の直太郎に暴力をふるわれ帰って来る。
後日、直太郎が先生を連れて現れるが、その先生は、三島屋で集めているという百物語に興味を示す。

(c)中央公論新社

18.赤毛組合[シャーロック・ホームズの冒険](後)

著者: アーサー・コナン・ドイル

代表作:『緋色の研究』『シャーロック・ホームズの冒険』『失われた世界』など

あらすじ

ある秋の日、ワトスンがホームズを訪ねて行くと、そこには真っ赤な髪の男がいた。

赤毛の男、ウィルスンは「赤毛組合」にまつわる不思議な事件に遭遇していた。

「赤毛組合」とは、赤毛の者のみが加入できる組織で、組織に所属すれば簡単な作業で高額な収入を得ることができるそうだ。 ウィルスンは、自慢の赤毛で見事組合員となり、よい仕事と収入を得て満足をしていたが、 ある日、唐突にその時間は終わってしまったという。

依頼を受けたホームズは、この奇妙な事件の真相を探るのであった。

19.伊豆の踊子(前)

著者: 川端康成

代表作:『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』『古都』など

あらすじ

一人、伊豆の旅に出てから四日目。天城峠を前に雨に打たれ、茶屋で雨宿りをしていた。
その茶屋で、追いかけていた旅芸人の一行を見つける。
踊子と間近に向き合い、どぎまぎする時を過ごす私。
旅芸人が発った後、茶屋のお婆さんに煽られ、私は踊子一行の旅に同道すべく
再び追いかけるのであった。

20.伊豆の踊子(後)

著者: 川端康成

代表作:『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』『古都』など

あらすじ

一人、伊豆の旅に出てから四日目。天城峠を前に雨に打たれ、茶屋で雨宿りをしていた。
その茶屋で、追いかけていた旅芸人の一行を見つける。
踊子と間近に向き合い、どぎまぎする時を過ごす私。
旅芸人が発った後、茶屋のお婆さんに煽られ、私は踊子一行の旅に同道すべく
再び追いかけるのであった。

21.変身(2)

著者:フランツ・カフカ

代表作:『火夫』『変身』『流刑地にて』

あらすじ

グレゴール・ザムザは、ある朝自室のベッドで目ざめたとき、自分が巨大な毒虫 に変わってしまっていることに気づいた。 もう一度眠りなおそうとしてみるが、普段の眠る体勢になることができない。

眠れぬまま仕事への不満に思いをはせていると、仕事の出発時間を過ぎていることに気がついた。 ベッドを離れる決心がつかぬままいると、店の支配人が様子を見にやって来た。 怠惰を非難する支配人にグレゴールは部屋ん中から弁解するが、どうやら言葉が 通じないらしい。 そしてついに、毒虫となったグレゴールは、外にいる人間に姿を見せることを決 意するのだった。

※ 「変身」は4部作となります。

22.変身(3)

著者:フランツ・カフカ

代表作:『火夫』『変身』『流刑地にて』

あらすじ

グレゴール・ザムザは、ある朝自室のベッドで目ざめたとき、自分が巨大な毒虫 に変わってしまっていることに気づいた。 もう一度眠りなおそうとしてみるが、普段の眠る体勢になることができない。

眠れぬまま仕事への不満に思いをはせていると、仕事の出発時間を過ぎていることに気がついた。 ベッドを離れる決心がつかぬままいると、店の支配人が様子を見にやって来た。 怠惰を非難する支配人にグレゴールは部屋ん中から弁解するが、どうやら言葉が 通じないらしい。 そしてついに、毒虫となったグレゴールは、外にいる人間に姿を見せることを決 意するのだった。

※ 「変身」は4部作となります。

23.赤ずきんちゃん

著者:グリム兄弟
ヤーコプ・ルートヴィヒ・カール・グリム
ヴィルヘルム・カール・グリム

代表作:『グリム童話』

あらすじ

ある日、赤ずきんちゃんは病気で弱っているおばあさんの元へおつかいを頼まれました。
お菓子とぶどう酒を持っておばあさんの住んでいる森の中へ入ると、おおかみがひょっこりと出てきます。
おおかみは赤ずきんちゃんを唆して、おばあさんの家の場所を聞き出し、さらには赤ずきんちゃんを寄り道させてしまいました。

24.ヘンゼルとグレーテル

著者:グリム兄弟
ヤーコプ・ルートヴィヒ・カール・グリム
ヴィルヘルム・カール・グリム

代表作:『グリム童話』

あらすじ

貧しい木こりの家に生まれたヘンゼルとグレーテル。日に日に食べるものが底をついていき、母親は子供たちを騙して森に置いていってしまう。
ヘンゼルとグレーテルは、どうにか家に帰ろうと森を彷徨っていると、お菓子でできた家を見つけた。
そこには老婆が一人で住んでいて、家を食べていた二人を中へ優しく招き入れた。
しかし、その老婆の正体は悪い魔女だった。

25.変身(4)

著者:フランツ・カフカ

代表作:『火夫』『変身』『流刑地にて』

あらすじ

グレゴール・ザムザは、ある朝自室のベッドで目ざめたとき、自分が巨大な毒虫 に変わってしまっていることに気づいた。 もう一度眠りなおそうとしてみるが、普段の眠る体勢になることができない。

眠れぬまま仕事への不満に思いをはせていると、仕事の出発時間を過ぎていることに気がついた。 ベッドを離れる決心がつかぬままいると、店の支配人が様子を見にやって来た。 怠惰を非難する支配人にグレゴールは部屋ん中から弁解するが、どうやら言葉が 通じないらしい。 そしてついに、毒虫となったグレゴールは、外にいる人間に姿を見せることを決 意するのだった。

※ 「変身」は4部作となります。

26.青いガーネット(前)

著者:アーサー・コナン・ドイル

代表作:『緋色の研究』『シャーロック・ホームズの冒険』『失われた世界』など

あらすじ

クリスマスの二日後の朝、ワトスンがシャーロック・ホームズの家を訪ねると、ホームズはひどく使い古された帽子を調べていた。
事情を聞けば、傷痍軍人組合員(コミッショネア)のピータースンがクリスマスの朝に、一羽のガチョウと共に持ってきたものだという。
ガチョウは傷んでしまうのでピータースンが持ち帰ったが、帽子の方は些細なことにも興味を持つホームズの元に預けられたのだった。
そして帽子を観察し、推理をしていたところへ再びピータースンが息も絶えだえにやってきた。
ピータースンの妻がガチョウを調理していた時に餌袋から何かを見つけたという。
——それは最近、モーカー夫人伯爵の宝石箱から盗まれたと騒がれている青いガーネットだった。

27.青いガーネット(後)

著者:アーサー・コナン・ドイル

代表作:『緋色の研究』『シャーロック・ホームズの冒険』『失われた世界』など

あらすじ

クリスマスの二日後の朝、ワトスンがシャーロック・ホームズの家を訪ねると、ホームズはひどく使い古された帽子を調べていた。
事情を聞けば、傷痍軍人組合員(コミッショネア)のピータースンがクリスマスの朝に、一羽のガチョウと共に持ってきたものだという。
ガチョウは傷んでしまうのでピータースンが持ち帰ったが、帽子の方は些細なことにも興味を持つホームズの元に預けられたのだった。
そして帽子を観察し、推理をしていたところへ再びピータースンが息も絶えだえにやってきた。
ピータースンの妻がガチョウを調理していた時に餌袋から何かを見つけたという。
——それは最近、モーカー夫人伯爵の宝石箱から盗まれたと騒がれている青いガーネットだった。